エール大学ウイッフェンプーフス第5回京都公演開催される
昭和44年卒 藤田和久
小雨降る御所の西側、京都府立ホールアルティで、恒例のエールウィフェンプーフスがやってきました。 昨年は、小さなホールでご覧になれなかった多くのお客さまも多いと聞く中で、今年はアルティでの、それも昼夜2回公演でした。 大震災のあとに「行っても良いか?」との気遣いを見せる彼らを、暖かく迎いれた京都男声合唱団。 急遽震災復興チャリティーも兼ねてのコンサートとなりました。 時に素晴らしいハーモニーを聞かせるかと思うと、今度は楽しいパフォーマンスを取り混ぜての楽しい男声合唱の魅力は、聞く者、見る者を心から楽しませてくれる彼らです。 ゲストには、同志社グリークラブの現役諸君も登場。約50名の迫力あるハーモニーでした。京都男声合唱団も日本のポピュラーソングを歌いあげました。 圧巻はアンコールで、舞台にはエール、客席には同志社グリーと京都男声合唱団が共に「ライチャリ」を大合唱。 世界20カ国以上を訪ねての演奏旅行で、毎年やってきてくれる彼らに、昼夜ほぼ満席の会場からは、ブラボーの声や大拍手の嵐でした。
主催は、京都男声合唱団ですが、グリークラブ現役も賛助出演します。
日時会場等は下記チラシをご参照下さい。
すでに残りチケットは各100枚前後となっています(昼・夜の2回講演です。)
(チケットのご要望のかたは森島さんまでご連絡願います)